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人でも家族でも言って良いこと悪いこと

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悪口・暴言の対処法

こんばんは、のんさんです。

今回はいつものコスメ記事ではありません。美容の記事でもございません。私が思った感情などを記載したブログになっています。

突然ですがみなさま、「人に言ってはいけないことを言ってしまった経験」はありますか?私はあります。

本当にダメだなって思うんですが、その時になってみないと自分が悪いことをしたってわからないんですよね。それか、言ってしまったあとに相手の反応を見て気づく場合もありますが。

今回は人に言ってはいけないこと、自分もしてしまっているかもしれないことについて書いていきたいと思います。(本当に自分の自己満の記事になりますが)

自分は正しいという固定概念

まず、皆さま自分が”一番正しい”と勘違いをしていませんか?まずその固定概念を捨てなければなりません。人は一番正しいという考え方を持つことすらおかしく、多様な感情を持つ人がいてこその人間なのです。

ですから、「自分が正しいからあの子は間違っている」なんていう感情を捨てましょう。まずはそこからが始まりです。自分とあの子は性格と価値観が合わない、それならば自分ではなくあの子がおかしいというんであればそれはあなたの方がおかしいということ。(否定をしてはいけないんです)

と、いう私もまだまだ人のことを否定することをしてしまう時があります。例えば彼と一緒にいる時、価値観の違いにイライラが募り怒り口調になってしまいます。

私は自分が悪いと思っていませんし、彼がすべて悪いと思った時さえあります。彼と私は価値観が違うだけなのに、それだけで私は彼を否定してしまいました。(今考えたら本当に申し訳ないことをしたなと思います)

まず、今自分に抱いている「自分は完璧!そしてあなたの考え方は間違っていないのよ!」という考えをなくすのです。

そこから初めて、自分は多くの人に認められる価値のある人間になれます。よく、多くの人が言いますが、人として成長するには相手に対しての尊敬、自分に対しての自身とちょっとした謙遜が必要だと言います。

つまり、そういうことですよね。相手に対しての敬いの気持ちをなくしてはならないんです。

人から嫌な言葉を言われた時

先ほどは自分が成長するために、そして周りの人に慕われる人間になるための術でしたが、続いては自分が嫌な言葉を言われた時の立ち振る舞いについてお伝えします。

自分がどれだけ変わっても周りの人間は自分と同じ考え方を持っているとは限らず、自分に対し嫌な言葉や暴言とも捉えられる言葉を言ってくる人がいます。

それは、自分がどれだけ変わったとしても言ってくる人はいるしもう、その人はいなくならないと言っても良いでしょう。もうこれはどうしようもできません。

私の場合は、よく暴言とも捉えられることを身近な人に言われることが多かったです。相手からしたら何気なく言っている言葉でも私からしたら結構嫌なものです。(例えば、「触んな」「見んな」「気持ち悪い」など)

これって暴言にも捉えられますが、人のその時の雰囲気によって軽く言ってしまったりしますよね。でも私からしたら傷ついているしなんなら腹が立っている言葉です。

触んなだったら「ちょっと今触らないで」といえば良いし、見んなだったら「見ないでくれない」って言ってくれれば良い。そんな簡単なことなのに、ちょっとニュアンスを変えれば済む話なのに。(こう思う私って心が狭いのかな)

自分は言っていないのにどうして言ってくるんだろうとすごく疑問に思うし、どうしても治らないのかなと感じます。

姉妹は普通にこれらの言葉を使うので、私に対して特に悪い感情を持って言っているわけではないのかもしれません。何気なく暴言とも捉えられる言葉を使用しているのかもしれません。ですが、私からしたら毎回1日に1回は言われるこの言葉が嫌なんです。

人から暴言などを言われたりしたらどうしたら良いのか、怒れば良いのか(でも相手は悪気ないのかなあとも思うし)どうしたら良いのか、私自身未だにわかっていませんが、なんとなくの解決策を書いていきたいと思います。

相手目線で物事を考えてみる

まず、相手目線で物事を考えてみることって重要なんじゃないかなと思います。(私は今必死でこの力をつけようと頑張っています)

私はまだまだ自分目線で物事を見がちですが、これができる人はきっと強いと思います。それに、自分の目線で見てもやもやしていても意味がないし、結局相手はスッキリして楽しんでるのに私はもやもやいらいらしてたら勿体なくない?

確かに、怒る気持ちもわかるし、いらいらするのもわかるけれどその思考を少し方向転換して見てみることって大事なんじゃないかなと思います。(私も自分のうまく解釈をできる人間になりたい)

目の前にいるのは幼稚園児

次に私が考えたのは、相手を同い年やそれなりの年齢の人と見ているから結果自分が傷ついて「なんでこんなことを言うんだろう」と思ってしまうんだろうと。それならば相手の年齢を実年齢からぐっと下げた幼稚園児にしてしまえば全てが許せるんじゃないか。(ナイスアイデアじゃない?)

むしろ、実年齢で考えて自分で悩んでしまうのなんて負の連鎖。人生が勿体ない。それに、こういう時って大半が言った人は忘れてて言われた側はずっと覚えてるからね。(もう本当にこれ見て自分暴言言っているかもと思った方はちょっとずつで良いのでやめる努力をして欲しいです)

ですので、相手は何が何でも!見た目が大人でも!「幼稚園児」って思い込みましょう(思い込み大事です)

「あぁ〜〜よしよし〜〜!まだ日本語使いこなせてないんだね〜!!!」くらいに思っちゃって大丈夫だと思います。(ただ口に出して言うのはNGです。お気をつけて)

自分はマイメロです

これ、完全パクリですが宇垣アナウンサーが言っていたことをまるまる真似しています。(ごめんなさい)

ただ、この方法はすごく良かったのでこちらにも私の言葉で書いておきますね!

先程ご紹介した相手を幼稚園児としてみるのは少し難しい方は自分をマイメロディーだと思ってみてください。きっと全てどうでもよくなります。

理不尽な罵倒や暴言を言われてしまうこの世の中、全てを受け止めるには荷が重すぎるし疲れてしまう。そんな時は「自分はマイメロの世界から来たマイメロディーだよ〜〜〜プププ〜〜〜!♬今なんて言ったの〜〜?マイメロ、イチゴしかわかんないよぉ!」と思ってみましょう。

(書いていたら自然に私も笑顔になってきました)が、これってかなり効果あります。自然と笑えちゃうしどうでもよくなっちゃいます。是非お試しください。

絶対に勝つ

まあ、理不尽に罵倒をされたり嫌な言葉を言われたりなんてこの先の人生で何度もあります。それは仕方がないことなんです。

ただ、「なんで言うのか」を知りたいですよね。どうして人の気持ちがわからないんですかね、そういう人って。

今までいくつか解決策を考えてきましたが、負けず嫌いの私が一番効果的に感じたものは「絶対にこいつには勝つ」と心の底から思うことです。そうすると自然と「こんなやる気を自分に出してくれてありがとう!」と感謝するまでになりますよ。

ストレスがないと人はダメになると言われています。つまり、ストレス=人のやる気の源となっているんです。ただ、ストレスって作ろうと思って作るもんじゃないし、作りたくない人ほど抱え込んじゃったりしますよね。

作りたくないのに作ってしまっている人は今すぐ「ストレス最高!自分のやる気を上げてくれるし、絶対にこのストレスに負けない!」って思い込みましょう。

特に私の場合は人に左右されるタイプなので、身近にそういった人がいる方が逆に燃えるんですよね。「絶対こいつには負けない、最後に勝つのは私だから今はなんとでも言っておけば良い」って思うんです。

昔から負けず嫌いでもあった性格だったので私は私に暴言や嫌な言葉を吐いてきた周りの知り合いには絶対負けないつもりでいますし、絶対負けません。それが一番私の中での解決策じゃないかなと思います。

最後に

自分の解決策は自分が一番わかっているはずです。それは、人によって色々です。

あなたの心が少しでも軽くなれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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  • この記事を書いた人

のんさん

試して良かったコスメや美容法などを書いています。しかも超絶本音レビューなので、めっちゃ見て欲しいし参考になれば私の労力も報われます。更新頻度高いので、このサイトのURL保存して毎日見て欲しいな〜〜!!

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